従業員紹介

INTERVIEW 03
ワークライフバランスが整い、心に余裕ができた
2019年入社
工事部 施工管理​ 現場代理人 
T.Tさん 
東京電工を選んだきっかけは?

前職の激務から転職。東京電工なら仕事と私生活を両立できる

前職では同じ施工管理でも計装工事士の職人と現場監督をしていました。
電気工事が照明やスイッチを取り扱うのに対し、計装工事では空調機器や、室内の温度や湿度の測定機器などの自動制御機器類の工事です。大まかにいうと扱う電線の種類や機器が違うだけです。
とても楽しく、やりがいもあったのですが、その会社では月の残業時間が100~200時間とかなりの激務で、ほとんど家に帰れない状態が続き、私生活というものがありませんでした。
たまに家に帰ることができても、子どもの寝顔を見れれば御の字というほどに常に帰宅は深夜で、朝に子どもが起きる前にまた出勤するという生活が続きました。
当時まだ小さかった子どもについに私の顔を忘れられてしまったとき、何のために仕事をしているのかわからなくなり、その会社で仕事を続けるのは無理だと感じ転職を決意しました。
東京電工は自宅から職場に通いやすく、また仕事も三鷹市内を中心に活動しているということで、非常に通勤がしやすいということが第一印象でした。
休日数も、前職では休みがほとんどなく、週に1度休めればいい方でしたが、東京電工では土曜祝日がきちんと休みになるので、前職と比べ休日数は3~4倍程なんです!
仕事と私生活を両立できるということが入社を決めた理由となります。

仕事のやりがい

点灯確認試験は感動します

初めての点灯確認試験のことですが、工事が竣工に近づき、夜に点灯確認試験を行った際、今まで真っ暗だった建物の照明が一気に点灯した様を見た時、今まで自分がやったことにはちゃんと意味があり、無事に工事が終わったのだとその光を見て感動しました。
また、当社は地域密着型の案件が多いのですが工事が終わったその後もお客様や利用者様とお付き合いがあったり、お会いしたりする機会あるのですが、自分を好意的に覚えていて下さる方々から、改めて感謝をされるとこの仕事をやっていてよかったなと強く感じます。

この仕事の大変なこと

日々知識を溜め込み、それをどう活用するか

現場監督として、より良い建物を決められた予算内で安全に、効率的に施工できるよう検討を行い、発注者や諸官庁、建築・設備など関係各位との打合せを繰り返し、最終的に職人さんへ指示伝達を行うことは、大変な知識量と臨機応変な対応を求められ、なおかつ当初予算よりも利益を上げるアイデアを出し続けなければなりません。
そういったことをするために、日々知識を溜め込み、それをどう活用するかということが大変なことだと感じます。
自分で施工検討や安全や品質についての取り組みを行い、尚且つ目標よりも利益をあげられた時や、自分の作った施工計画通りにトラブルなくスムーズに現場が終わると自分の苦労が報われた気がして、とても達成感がありますね。

当社の魅力

残業も休日の不安もない働きやすさや、正しく評価できる制度も魅力

施工管理・現場監督とは、昼間は現場に出て、職人さんに指示伝達を行い共に働き、職人さんが帰った後、事務所で書類の作成や図面を描くという残業ありきの職業だと思っていました。
ところが東京電工はディレクト部や同じ部署の仲間がサポートをしてくれるので、残業時間はほとんどないのです。
現場の都合によっては、休日に出勤せざるを得ないという場合はきちんと振休を取得できます。自分のスケジュールを調整して休みを取ることができます。無理なく身体や心を壊すことなく働き続けられる環境というのは、前の職場では想像もできないくらい恵まれた環境であり、毎日家にちゃんと帰れるということは、私にとって東京電工の最大の魅力だと感じています。

建築業では現場が竣工(完成)を迎えると、また別の現場で働くことになります。
これは一般の企業において言えば、転勤のようなものだと思います。
東京電工では、三鷹市を中心に地域密着型で活動しており、社有車で無理なく通える範囲で仕事を続けることができます。
自分の生活スタイルが現場によってあまり左右されることがないというのは、長く働こうとする上で非常に重要であり、魅力的だと感じます。

また、当社では人材育成に力を入れています。
MBOという目標管理制度を導入することにより、自分に対して成績表を付け、次の目標や改善点を見つけて成長を促す制度があります。
建築業は零細企業が多く先輩・親方に気に入られるかどうかが自分のキャリアアップに直結するといったことを耳にしたこともありますが、当社ではMBOを元に自分のレベルアップを見える化することでキャリアアップを行えるということは非常に魅力的だと思います。

学生時代の思い出

家族を支えたい熱意が受賞へ

ぼんやりと学生時代を過ごしていた私には特に立派なエピソードはないのですが、妻とは大学時代から交際しており、当時、妻が先に就職し、私が主夫として私生活を支えていましたが妻の妊娠をきっかけに私が働くこととなり、就職のために1年間電気の学校へ通いました。
そこでは「何が何でも就職し、生まれてくるわが子や家族を支えるんだ」という強い意志のもと、学科と実技の試験で1年間、常に1位を取り続けました。
教室には電気工事士の実技試験を作成し、歴代で一番美しく作られた作品が12作品飾られているのですが、その年、全ての作品が私の作成したものになったんです。
先日その学校に行く機会があったのですが、卒業して5年以上経った今でも当時のまま私の作品が飾られ続けていることを知り、とても嬉しい気持ちになりました。

オフの日の過ごし方

何気ない当たり前の休日が過ごせることに感謝

子どもの習い事を見に行ったり、家族でゲームをしたり、買い物に出かけたり、料理を作ったり、当たり前の休日の過ごし方かもしれませんが、前職で休みがなかった私にとっては、大変充実した休日を過ごせています。

今後の夢・目標

支えてもらった分の恩返し。一人前になってみんなの相談相手になりたい。

現在、一級電気施工管理技士をはじめとした、工事に係る重要な資格の取得を目指しています。私は年齢の割にまだ経験も浅く毎日周囲の沢山の方に相談にのってもらっていてなんとか仕事をしている状態です。
すこしでも早く必要知識を身に着けて一人前になり、支えてもらった分の恩返しとして今後、後輩たちの良き相談相手としてたくさん話を聞き、皆の支えになれるように頑張っていきたいと思っています。

MEMBER'S VOICE 03
  • 後輩Kさん
    私たち後輩にも優しくて物腰が柔らかく、多くの方と良好な関係を築けていますよね。社内のムードメーカー的な存在かなと思っています。
    T.Tさん
    前職は小さい会社だったから相談相手がいなくてどんな悩みも自分で解決するしかない環境だったんだよね。東京電工は社員約40名に気軽に相談や話をすることができるので、一人で悩む時間がぐっと減ったんだ。
  • 後輩Kさん
    困ったとき、悩んでいるとき、ピンチの時に仲間がいつもいてくれるというのはとても心強いことですよね。
    T.Tさん
    自分自身、心に余裕ができたことによって、みんなにしていただいたように後輩や同僚の悩みを解決してあげたいと思えたんだよね。
  • 後輩Kさん
    Tさんは周りの事をよくみていて、元気のない時に気にかけてくれて声をかけてくれたりするところ、尊敬しています。普段から休憩中や昼食時に話したり、遊びに行くのですが、仕事の悩みやプライべートでの悩み事も聞いてもらえて日々元気づけてもらっています。
    T.Tさん
    まだあまり先輩らしいことは出来ていないけど、ちょっとでも元気になってもらえていたなら嬉しいです。